個性派ぞろいの古寺で尾道を満喫“古寺めぐり<2/5>
  
 尾道駅構内を出ますと“しまなみ交流館”へと直行です(^.-)☆

 まず、ここで“古寺めぐり”マップを入手です。この直後、“しまなみ交流館”前の歩道橋から尾道駅前の景観を撮りましたのが次の画像です。

 この正面方向に、今からノンビリと散策開始です。

“しまなみ交流館”前の歩道橋より尾道駅前の景観を展望したものです(^.-)☆

  

(左)尾道駅の屋根越しに千光寺公園を (中)持光寺 (右)“にぎり仏”の作り方の説明書きがありました(^-^)

持光寺(浄土宗)

 石の町にふさわしく、堂々たる石造りの山門(延命門)があり、国宝の仏画「絹本著色普賢延命像」を所有しています。
 願いを込めてオリジナルの「にぎり仏」作りが体験でき、6月には紫陽花が咲き誇ります。

  
光明寺(浄土宗)

 承和年中(834〜848)の開基と伝えられ「浪分観音(国重文)」や尾道市最古の仏像「金銅聖観音(国重美)」を所蔵しています。
 名木「蟠龍の松(市天然記念物)」や“陣幕久五郎”の墓があります。

  

(左)第12代横綱「陣幕久五郎」の手形です

  

(左)一宮神社 --- 石碑には“吉備津彦神社”と刻まれておりましたが…

(中)宝土寺(浄土宗)

 嘉慶元(1387)年の開基。裏庭には、開山上人融海の墓と伝わる古い五輪塔があります。
 境内に、尾道の奇祭「ベッチャー祭り」発祥地の“一宮神社”があります。

  
  
(左)(中)(右)志賀直哉‘旧居’です
  
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