| 2004/10/10 郷土の史跡巡り「水呑の七泉」 <2/4> |

(左)松室川 (中)(右)水呑啓蒙所跡地です<啓蒙所とは小学校の前身です>
因みに日本最古の啓蒙所は、深津村<現・福山市深津町>の長尾寺に1871年<明治4年>に設置されました啓蒙所のようです(^.-)☆
当時は、村の有志の方々が教師として指導しておられましたようですネ…

(左)(中)この場所に啓蒙所がありましたようです (右)志茂占部の敷地です

(左)(中)志茂占部の敷地です 昔の名士で、福山藩主・水野のお殿様も度々訪れましたとの事です
(右)高木川:汲み出し口は残るが、水はありません

(左)(中)高木川です 汲み出し口は鉄板で覆われておりました (右)妙見川です

↑↓ 妙見川です:約1坪程度の堀川で三方が石垣 池と同水位の水が溢れる

鞆〜草戸千軒・長和荘への街道沿いに多くの泉があり、旅人の喉を潤し村人の生活にも使った。これが水の飲める場所“みのみ”の地名の発祥とも言われる。水呑は平安初期、830年頃の記録に出る。 --- 石碑にはこんな記載が刻まれておりました(^.-)☆

(左)(中)妙見川です 私が幼少の頃には、この水を美味しく飲んでいましたよ(^_^)v (右)妙見神社です

(左)妙見池です ↑↓ 妙見池付近の畑の景観です(^.-)☆ 秋ですねぇ〜

(左)(右)クリにザクロ 美味しそうですネ(^.-)☆
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